高速PDCAを実現する“HAYABUSA”とは

こんにちは。株式会社CyberBullのアカウントプランニング局にてマネージャーをしております、深野と申します。

私は主に、ゲーム系広告主さまのダイレクトレスポンスにおける、動画プロモーションを担当しております。この連載では、ゲームに特化した動画マーケティングに関して、CyberBullのノウハウや最新の情報などをお伝えしていきます。

動画広告は静止画と比較してよりリッチで幅広い表現が可能なので広告主様にとって、非常に有効なプロモーションの手段となります。

しかしながら、制作にかかる時間やコスト等がネックとなり、広告効果を最大化できていないケースが殆どだと思っております。本日はそのような広告主様の課題を解消すべく、弊社が提供しているソリューションについてご紹介いたします。

弊社では、動画広告におけるフレキシブルなPDCAを実現するソリューションHAYABUSA(ハヤブサ)を提供しております。

「HAYABUSA」は、スピーディで安価な動画制作、及び効果の検証を可能とし、複数パターンを用意したクリエイティブテストや最短で数日後には効果検証を反映したクリエイティブを配信するなど、インターネット広告において重要なPDCAサイクルの短期化高速化を実現しております。

一言で申し上げますと、「HAYABUSA」とは“動画広告に関わる全てをインハウス化”した体制、ソリューションの総称です。

弊社ではカメラマンをはじめ、CMプランナー、エディターを社内で採用しており、自社で撮影スタジオを保有しております。

例えば直近、TrueView配信などでパフォーマンスの良い人をアサインしたゲーム実況の動画などは、以下のようなスピード感で制作及び配信を行うことが可能です。

①午前中に、キャストアサインし自社スタジオにて動画広告の素材を撮影
②お昼過ぎにクランクアップ、社内エディター陣が編集に着手
③夕方に動画広告が完成、広告主様に配信の可否を依頼
④当日夜より配信を開始

また、動画広告のクリエイティブは

  • 配信メディア別
  • アプリのフェーズ別(KPIをどこに設定するか)
  • 配信国別

など、様々な要因を分析し、広告効果を最大化できるように作り分けをして、それぞれPDCAを回していく必要がございます。

例えば、使うゲームのキャラや、訴求するゲーム面の違いなど細かい部分で数値が大きく変わっていきます。
効果の最大化を目指して高速でPDCAを実現するために、HAYABUSAで当然制作本数やスピードを担保できるような体制を実現させました。することが重要となります。

動画広告に関しては、どのような狙いでクリエイティブを制作すればよいのかやクリエイティブの良し悪しをどのように分析したらよいかわからない、という声もよく聞きます。次回は、動画プロモーションの中で「どんな狙いをもって動画を制作するべきか」についてお伝えしていく予定です。

CyberBullは、今後も動画広告における新しいクリエイティブフォーマットやソリューションの開発を行い、市場の成長に寄与してまいります。