株式会社アルビオン-エクラフチュール d/動画のシナリオ配信でトライアルユーザーを獲得

広告主企業名:株式会社アルビオン
商材名:エクラフチュール d
配信期間:2018年10月
配信媒体:YouTube

BACKGROUND

ALBIONの美容液「エクラフチュール d」が2018年秋にリニューアルを実施。
当社CyberBullでは、商品のリニューアル時期に合わせて、これまでアプローチできていなかった層に向けて認知向上を目的とした動画マーケティングの支援を行いました。

MARKETING IDEA

「知っている」から「欲しい」へシフトさせる動画広告のシナリオ配信
本プロモーションでは、20代~30代の女性に対してYouTubeで動画広告を配信しました。
『シナリオ配信』というCyberBull考案の配信手法により、広告を見た人々を「知っている」から「欲しい」という状態へシフトさせるために、①認知目的と②理解促進を狙った2パターンの企画を用意しました。

CONTENTS

ALBION「エクラフチュール d」のターゲット層の女性たちは「年齢とともに肌質も変化してきたし、そろそろスキンケアを見直さなければ」と思っている人。自分自身が ”ちょっとずつ大人”になってきたと気づき、「スキンケアも大人にふさわしいモノへ見直していきたい」と思えるような企画を意識しました。

『MASTER CREATIVE』は、認知向上のためのクリエイティブ。
エクラフチュール d が肌細胞を修復していくイメージを、いろんなものが壊れた状態から元どおりになる、「落ちる」、「割れる」、「壊れる」瞬間を逆再生したスローモーションを使って演出し、あの頃の肌が「時間をとり戻す」様子をイメージできるよう意図しています。

『SUB CREATIVE』は、美容液としての使い心地など、エクラフチュール d への理解を深める目的で制作しました。

コピーワークは、《つけるたびに新しい私》
継続して使うことで、女性が「新しい自分」と出会えるような願いを込めています。

MASTER CREATIVE
SUB CREATIVE

RESULT

広告キャンペーンの前後で、広告接触者には174%のブランドリフト向上が見られました。これは、広告非接触者に対して2.1倍ほど高い結果です。また、利用意向も233%向上と大きく上昇しました。
シナリオ配信の結果、認知向上だけに留まらず、利用意向へも影響を与えることができました。その他、調査からは広告を見て実際に購買へ至った人がいたことも判りました。

STAFF

クリエイティブディレクター /クリエイティブプロデューサー 
小野寺学(CyberBull)
コピーライター 大原一泰(CyberBull)
サウンドエフェクト 甘糟亮(CyberBull)
編集  松川純也(CyberBull)
キャスティング 増川朗(CyberBull)
アカウントエグゼクティブ 小磯里美(CyberBull)

プランナー/ディレクター 野村篤史
プロデューサー 内田直志
プロダクションマネージャー 林泰央
カメラマン 小林基己
照明 藤井貴浩
スタイリスト TATSU(AURA)
ヘアメイク TATSU(AURA)
出演者 エリサ
ナレーター 中澤明日香
制作会社 ARMZ

クリエイティブ実績

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