株式会社アルビオン-PAUL & JOE BEAUTE/新作コレクションのブランドムービー

広告主企業名:株式会社アルビオン
商材名:PAUL & JOE BEAUTE ~2019SUMMER COLLECTION~
配信期間:2019年4月
配信媒体:Instagram、YouTube、Twitter

BACKGROUND

PAUL & JOE BEAUTEの2019夏の新作コレクションのテーマは「Dance Dance Disco」
70年代ディスコからインスピレーションを受け、真夏のビーチやダンスフロアで誰よりも輝くサマーガールになれるカラフルな限定コスメを展開します。

これまでのPAUL & JOE BEAUTEの愛用者に加え、新たな顧客層を獲得するために、ブランド認知向上のキャンペーンを行いました。

MARKETING IDEA

非購買者を接触・認知から購入へとファネル下層へ育成していくため、ターゲティング・目的に応じて広告配信メディアを区分したメディア設計を実施。
コスメ情報メディアの記事広告も活用し、ファネルのフェーズに合わせて訴求軸を変えた広告クリエイティブを複数パターン制作し展開しました。

CONTENTS

テーマである「DanceDanceDisco」の表す70年代はもっともグラマラスな時代だと感じています。この時代には様々なトレンドが生まれました。
そういった、70年代の空気感をメイクの違いで5パターン、様々なモデルの表情で見せています。
新しい顧客層を獲得するという目的を達成するために、あえてこれまでの可愛らしいPAUL & JOE BAUTEの雰囲気から脱却した世界観を意識しました。

「ALL」
「NATURAL 010_Got To Be Real」
「PARTY 011_I Will Survive」
「MODE 012_The Hustle」
「COOL 013_Car Wash」
「CUTE 014_I Feel Love」

RESULT

新しいPAUL & JOE BEATUEの世界観を伝えることで、動画広告を経由してブランドサイトへ遷移した新規ユーザーの割合は高い結果となり、これまでアプローチできていなかった新たな顧客層の開拓につながりました。

また、実際に店頭で売れ行きが良かったアイカラーと、もっとも配信効果の高かった広告クリエイティブは同じカラーの商品だということがわかりました。店頭での販促にもWeb動画広告から得られるデータは活かせる可能性がありそうです。

PAUL & JOE BEAUTEご担当者さまからは、「店舗にも動画を見て来店したお客さまがいらっしゃった」と施策に対する手ごたえを感じて頂くことができました。

STAFF

クリエイティブディレクター/プランナー 小野寺 学(CyberBull)
クリエイティブプロデューサー 富永 真(CyberBull)、下平 優(CyberBull)
アカウントエグゼクティブ 小磯 里美(CyberBull)

アートディレクター いすたえこ
プロデューサー 髙橋 真(lute)
プロダクションマネージャー 佐藤 正樹
ディレクター 伊東 孝俊
カメラマン 安部 ゆうな
照明 長田 青海
美術 佐々木 文美
音楽プロダクション/歌(演奏) Utae
編集 佐藤 正樹、五十嵐 洸平
ミキサー 田中 晴久
スタイリスト 神田 百実
ヘアメイク 光崎 邦生(Hair)、MAHIRO(Make) 、坪井 茉衣良(Hair&Make)
出演 Anastasia Akh
制作会社 株式会社Moment Tokyo

クリエイティブ実績

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